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      <title>快適カーライフ情報館</title>
      <link>http://www.kuruma55.biz/</link>
      <description>あなたが快適カーライフを送る為の情報が満載！チョットした運転や洗車のコツ、愛車のメンテナンス法、維持費節約や燃費向上のテクニックなど、車を運転する全てのドライバーに送る情報サイトです。自動車免許を取ったばかりの初心者の方から、クルマが苦手な方、ベテランドライバーの方まで、快適カーライフを送るためのサポート情報をお送りします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 06 Jul 2007 14:47:12 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>シートベルト：正しく使わなければ効果ゼロ</title>
         <description><![CDATA[<strong>シートベルト</strong>をすることが何となくカッコ悪いとか、
締めると苦しいから嫌だという話をたまに聞きます。


中には、三段腹に食い込んで苦しいとか、胸の谷間が目立って
恥ずかしいといった個人的な事情があるかたもいるようですが(^^;


あなたが既にご存知のとおり<strong>シートベルト</strong>は命を守る大切な
役割を担っているものなので、着用しないわけにはいきません。


警視庁が公表しているデータによると、<strong>シートベルト</strong>を着用しないで死亡した人数のうち、
車外に放り出されたりハンドルや計器盤に衝突した人の割合が毎年約９割もあります。


この方達は<strong>シートベルト</strong>を着用していれば助かっていた可能性が
非常に高いわけですね。


モータースポーツをする人は、競技以外で車を運転するときでも必ず<strong>シートベルト</strong>を締めます。


なぜなら、彼らは競技中や練習中にコースアウトや衝突を
何度も体験しているから、<strong>シートベルト</strong>の効力を誰よりも知っているからですね。


<strong>シートベルト</strong>を締めることは決してカッコ悪いことではなく、
その重要性を理解している証拠だと思って堂々と締めるべきです。


<strong>シートベルト</strong>は正しく着用してこそ初めて効果を発揮するので、
誤った使用法では全く意味がありません。


シートに深く腰掛けて、腰のベルトは骨盤を巻くように、
斜めのベルトは肋骨と鎖骨を押さえるように締めましょう。


そしてベルトがねじれていないかも注意しましょう。


また、病気や気分が悪いなどの理由でシートを倒して使っている
ときは<strong>シートベルト</strong>をしていても全く効果はありません。


それどころか、急停車したときに首に引っかかるとかえって
危険なので<strong>シートベルト</strong>はしないほうがいいでしょうね。


大きな事故に遭遇したときには、車が激突したときの衝撃で、
<strong>シートベルト</strong>が胸に食い込んで肋骨を折るなどのケガをすることもあります。


しかし、もし<strong>シートベルト</strong>を着用していなかったとしたら、
ベルトが食い込むどころか、自分も激突して死んでいたかもしれません。


違いの分かるドライバーとして<strong>シートベルト</strong>の正しい着用を徹底しましょう！！]]></description>
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         <category>055快適カーライフ豆知識</category>
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 14:47:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車が発するサインをキャッチしよう！</title>
         <description><![CDATA[最近の車はよくできているとはいえ、やはり長い間運転していると
どこかしらガタが出てくるものですね。


特に、全くといっていいほど車のメンテナンスをしていないで
ほったらかしにしていると、あちこちといろんな不具合が起きてきます。


エンジンの小刻みな振動や、走行中の振動でネジが弛んできたり、
亀裂が入ったり、はめ込んであったものが外れたり・・・。


それが例え小さなことであっても、運が悪いと事故につながることもあります。


車を運転する前に必ずボンネットを開けて点検する人もなかなかいないでしょうけど、
運転している最中は常に車の状態に注意を払って、
できるだけ早く車の異常を察知するようには心がけたいものです。


ポイントとしては、車のいろんな場所から聞こえてくる音、におい、ペダルの感覚、
ハンドルの重さなど、全ての感覚を使って車が発するサインを感じ取ることですね。


もしも、普段車を運転しているときと違うと感じたら、そのまま車を
走らせずに、できるだけ早く原因を調査することが大切です。


放置して走り続けると、逆に被害が拡大してしまうこともあるので注意が必要です。
自分で調べることができなければ近くのガソリンスタンドを利用するといいでしょう。


例えば、油が燃えたり焦げたりするような臭いがしたら、
エンジンオイル、ブレーキオイル、パワステオイルなどが漏れている可能性が考えられます。


ガソリンスタンドではオイル漏れの修理はできないでしょうけど、
すくなくとも修理工場まで自走できるだけのオイルを足してもらうことくらいはできます。


車が普段よりもガタガタ揺れるとかボコボコという音がするときは、
タイヤを締めているナットが緩んでいたり、タイヤの空気圧が減っている
可能性が考えられますが、これらもガソリンスタンドで解決できますね。


何か自分では判断できない異常を感じたらガソリンスタンドで
見てもらう習慣をつけておくとよいですね。


ガソリンスタンドが近くにない場合や、ガソリンスタンドでも解決できない
ような比較的重傷の場合は、いつでも助けに来てくれるロードサービスを利用しましょう。


僕が毎回オススメしているのはコレ
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年間787円（月額約65円）だけで24時間いつでも
ロードサービスを利用することができるばかりか、
ガソリン代を常に2円/Ｌ安く節約することができますからね。


JAFに年間4000円払って加入するのはもったいないけど、
もしものときのロードサービスには加入しておきたい。
そういった方にとっては保険感覚で1枚持っておくと、本当に便利です♪

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         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/07/post_50.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/07/post_50.html</guid>
         <category>055快適カーライフ豆知識</category>
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 14:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運転上達のコツはミラーからの情報収集</title>
         <description><![CDATA[運転の上手い・下手というのは一体何をもって言うのでしょうか？


もちろん、基本的な交通規則の知識やクルマの動かし方は同等レベルだと仮定しての話です。


あなたも考えてみてください。


僕が思うに、
「いかに多くの情報を収集し、それを整理し、判断し、操作するか」


で決まるんもんじゃないでしょうか。


つまり、道路状況に対する読み、相手（人・車）の行動に対する読み、
そして事態に対する読み。


この３つの読みをどこまで深められるかというのがポイントではないかと思ってます。


では、走行中の車からどのような方法で多くの情報を得ることができるでしょうか。
走行中は、どのドライバーも運転席に座り、シートベルトを掛け、
両手でハンドルを握って前を見ているわけです。


運転の上手なドライバーに市街地走行のコツを聞いてみると、
大抵のドライバーはこう答えるのではないでしょうか。


“ルームミラーとドアミラーを絶えず見ながら側方と後方に気をくばること”


前方注視は当然ですけど、
極端にいえば前方4割、ミラー6割といった感じで気を配り、
情報収集するのがポイントだということです。


したがって、ミラーの角度をうまく調節してできるだけ多くの情報収集を
することが大事になってきます。


一般的国産車の場合は右ハンドル車なので、
どうしても左側のドアミラーに対しては目線の動きが大きくなります。


いちいち顔を横に向けるくらいに動かさなければなりません。


右側のドアミラーに対しては目をちょっと右斜め下に動かす程度
で済むのに対して左側のミラーはそれだけでもハンディがあります。


左折時の事故が多いのも、左側の情報収集が不足しているからですね。
左側からの情報は、市街地走行では大切なわけです。


では、これらのことを踏まえた上で、ミラーはどのように調整すれば
より多くの情報を収集することができるのでしょうか。


ミラーの角度調整のポイントについて解説しましょう。


まず、右側のドアミラーは、正しいドライビングポジションに位置した
ときに僅かに車のボディ側面が見える程度にセットし、外側重視の
角度に調整すると良いです。


左側のドアミラーも基本的には右側と同じですけど、どちらかといえば
ボディ側面が視界によく入って、左側後方から接近してくるバイクや
自転車、歩行者がよく見えるような角度に調整しましょう。


<span style="background:yellow">そして最大のポイントは、実はルームミラーの角度です。</span>


ルームミラーは左側のドアミラーの資格を補うようにやや左側にオフセットするようにしましょう。


普通（かどうかは分りませんが）、ルームミラーの左右一杯にちょうどリアガラスが
収まるように真後ろにセットしますけど、オフセットすることで左よりの後方の確認がしやすくなります。


つまり、左側のドアミラーに映る視界とルームミラーに映る視界が
連続性をもつようになります。


イメージとしては、運転席に座っている自分の顔がミラーに映らない
程度にするとちょうどいい感じになると思います。


このようなミラー調整をしていると、例えば幹線道路などで車線変更
する場合、右側から左の車線に移るときにも後方確認しやすいです。


逆に右側のミラーは右の車線に車線変更するときに見易いはずです。


これらの調整は高速道路で走行車線と追い越し車線の間を車線変更
するときにも十分役に立つので、是非お試しを！


運転が上手い人は、常に自分の目とミラーを使って周囲の情報を
いち早くインプットできている人なんですね。


情報収集が早く、量が多ければ、その後の予測、判断、操作も
早く対応が可能ですからね！]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_49.html</link>
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         <category>040自動車運転のコツ</category>
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 16:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨の日の視界確保：窓ガラスの曇りの取り方</title>
         <description><![CDATA[雨中走行は、視界が妨げられるだけでもうっとうしいものです。


ワイパーで払拭されたガラス面が綺麗かといえば、必ずしもそうではないですし、
筋がついたり、油膜が広がって見にくくなったりといろいろですね。


特にガラスが曇ったりしたときには視界がほとんどさえぎられてしまって
焦ってしまいますよね。


リアウィンドウが曇れば、リヤデフォッガー（霜や水滴を取るための熱線）
を作動させて曇りを除去しますが、両サイドのガラスが真っ白く
曇ってくると、そう簡単には元通りにはなりません。


フロントガラスが曇りだしたら換気システムを
デフロスター（温風を窓ガラスに吹き付けて窓ガラスを暖める装置）に
することで一気に曇りを取ることができますが、両側の窓の場合は、
前席の一部以外にはデフロスターがないので普通ですよね。


運転に必要な視界は、フロントガラスからの前方と左右の斜め前方が
メインですけど、ドアミラーとルームミラーによる側面と後方も大切な視界です。


<span style="background:yellow">真後ろはともかく、左右から外側が見えない状態では、
左折時の自転車やバイク、歩行者の確認が十分にできなくなります。</span>


また、半径の小さな右カーブの場合は、フロントガラスのピラーが
邪魔で視野が制限されるので余計に右側が確認しづらくなります。


このように両サイドの窓ガラスが曇ったときには、エアコンを使用する
ことで一発解決します。


<u>単なる冷房だけのときは、エアコンのスイッチを入れて温度調節レバー
をCOLDの位置にセットし、ファンを入れればいいわけですが、
窓ガラスの曇りをとりたいときはチョット違った使い方をします。</u>


まずエアコンのスイッチを入れてから温度調節レバーをHOT側に移し、
吹出口をデフロスターに固定して、ファンのスイッチを入れます。


<b>このとき吹込口は必ず外気導入にしておきます。</b>


こうすると、エアコンから吹き出す風は除湿された状態なので、
窓を全部閉めてファンのスイッチを入れるとかなり短時間で窓の曇りが解消されてきます(^^)


ただ、この曇りとりが目的でエアコンを使うときに、温度調節レバーを
HOTではなくCOLDで使ってしまうと、ガラスの外に曇りが発生して
かえって視界を悪くすることがあるので注意が必要です！


また、例えば梅雨時などで外気温が比較的低く、しかも湿度が
高い状況では、ガラスの曇りを抑えながら足元に温風を出すと快適ですよ♪


この場合は吹出口をデフロスターと足元に固定して、
温度調節レバーを高めにセットしてエアコンをかけます。


吸込口は外気導入にします。


これらは手動式エアコンの場合の操作ですが、
オートエアコンの場合は温度を好みの室温にセットしておけば
あとはマイコンが自動制御してくれるので楽チンです。


いずれにしても、窓ガラスの不快な曇りは、ヒーターやエアコンを使うことで
短時間で解決できるので是非試してみてくださいね！]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_48.html</link>
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         <category>055快適カーライフ豆知識</category>
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 15:57:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユーザー車検で無駄な車検費用をカットしよう！</title>
         <description><![CDATA[毎年3月、4月は1年の中でも車の売買が非常に活発な時期です。


中古で車を購入した場合は完全には当てはまりませんが、
新車で購入した場合には必ずこの時期に車検がやってくるはずです。


新車であれば初回の車検まで3年、以後2年毎にいやでもやってくる車検。
車検代って結構、バカになりません。


車を毎日のように運転していようが、全く運転していまいが関係なく、
車を所有していれば車検を通す必要がありますからね。


特に新車で購入して、最初に迎える車検のときほど
車検を受ける費用がもったいないと感じることはありません。


最初の3年間でどこか異常が見つかるなんてことはまずほとんど考えられませんからね。


10年近く（またはそれ以上）、同じ車に乗り続けるのであれば、
少なくとも車検を4〜5回は受けることになります。


そのたびに高額な費用を請求されるのではたまったもんじゃありません。


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「ユーザー車検」とは、その名のとおり、ユーザーであるあなた自身が
車検を受けに行って通すことです。


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でも、「ユーザー車検」って聞いただけで


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・めんどくさそう… 
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実際に僕もそうでしたから(^^;


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         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_47.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_47.html</guid>
         <category>060自動車車検の基礎知識</category>
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 16:08:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨の日の視界確保：ワイパーを使いこなそう</title>
         <description><![CDATA[朝から雨が降りしきる中をドライブに出かける人はいないでしょうけど、
ドライブ途中に雨が降り出したり、帰ってくるときに土砂降りに
なったりすることってよくあると思います。


雨の降り方にもいろいろあって、ワイパーを高速作動させても効果が
ないほどの凄い豪雨もあれば、フロントガラスにポツポツと当たる
程度の小降りもあります。


ポツポツ降りのときはワイパーを作動させようか、
それともこのままにしておこうかと迷う場面もありますね。


しかし、こういう小降りのときにワイパーを動かすと、かえって視界を
妨げられることになります。


つまり、それまでガラス表面に付着していた埃がワイパーで拡散されて
しまって、払拭された面積が汚くなってしまうんですね。


あなたも経験ありませんか？


イメージ的には「空ぶき」と同じ状況ですが、
完全にドライな状態での空ぶきとは違い、少し水っ気があるので
埃と僅かな水分が混ざり合って余計に汚くなってしまうわけですね。


これが昼間ならまだいいんですけど、夜間だと最悪です。


空ぶきに近い状態では、ガラスの表面を傷つきやすいため、
こういうときはウオッシャー液を一度作動させてからその後でワイパーを使用するのがベストです。


ウオッシャー液はケチらず、たっぷり使用してガラス面に吹き付けた方がいいですよ。


そしてその後しばらく低速作動でワイパーを動かしてガラス面の
汚れを綺麗に払拭したあと、雨の降り方に応じて間欠ワイパーを作動させるとよいです。


「INT」というのが間欠ワイパーです。


ほとんどの車には「INT」の作動時間を調整するスイッチやノブが
ついているでしょうから、ワイパーの拭き間隔を長くするか、
短くするかを無段階で自由に調節できます。


雨が小降りのときは間欠ワイパーの作動時間を上手に調整して、
適度な払拭間隔で視界確保に努め、本格的に雨が降り出したら
今度はLO（低速）の作動位置にします。


かなり大降りになったら、LOからHI（高速）に作動させますが、
ワイパーの動きが速くなったからといって、それに比例して
前方の視界が確保されるかというと、必ずしもそうとは限りません。


雨天のドライブでは、前方の視界確保は当然ですが、後方視界の確保も大切です。


リアウィンドウにワイパーがあるなら、こちらも大いに活用して後方の状況も把握すべきですね。


雨水を弾いてくれる撥水効果にすぐれたウオッシャー液や
ガラスコーティング剤をうまく取り入れると、雨の日のドライブも
かなり安心して走れますよ！


→　<a href="http://fm7.biz/1w95"target="_blank">http://fm7.biz/1w95</a>]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_46.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_46.html</guid>
         <category>055快適カーライフ豆知識</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 00:06:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨の日の運転に潜む危険</title>
         <description><![CDATA[<strong>雨の日</strong>の運転は、視界が悪いうえに路面が滑りやすくなっているので
晴天時よりも慎重な運転が必要です。


JAFロードテストの結果によると、<strong>雨天</strong>時の<strong>事故</strong>件数は晴天時に比べ約5倍も
多く発生しているそうです。


特に夜間になるとさらに視界が悪くなるため、
深夜には晴天時の約7倍の<strong>事故</strong>が発生しているとのこと。


<strong>雨の日</strong>に起きる二大<strong>事故</strong>としては


<font color="red"><b>・「スリップによる事故」</b></font>

<font color="red"><b>・「見えないことによる事故」</b></font>


があります。


では、これらの<strong>事故</strong>を防ぐためにはどのようなことに気をつければよいのか？
基本的なことですが、もう一度確認してみましょう！

<hr />

<font color="green"><b>■スリップ事故の予防策</b></font>


<b>・スピードを控える</b>


<strong>スリップ事故</strong>の原因の75％を占めるのがスピードの出し過ぎです。
特にカーブでの発生が目立っているようです。


スピードを出し過ぎると直線でもスリップする場合もあるため、
晴天時よりもスピードを控えめにした運転を意識しましょう！


<b>・車間距離を十分にとる</b>


雨で濡れた路面は、乾燥状態と比べて、7割程度の摩擦力しか
ないといわれています。


乾燥状態と同じ感覚でブレーキを踏んでも必然的に制動距離は
延びるので、早めのブレーキ操作が必要になります。


前車が急ブレーキで減速したときでも余裕を持って減速できる
ように乾燥状態のときよりも車間距離を少し長めにとるように意識することが大切です！


<b>・タイヤの空気圧は高めに設定</b>


以前からメルマガで書いていますが、タイヤの空気圧は常に高め
を意識してください。高すぎるのはよくありませんが、低くて得することは一つもありません。


<strong>雨の日</strong>の場合は、タイヤの空気圧が低いと、タイヤの溝の排水機能が
低下してしまいますし、ハイドロプレーニング現象もおきやすくなります。


もちろん、溝がスリップラインを割っているタイヤはいけません！
少しでもブレーキを強く踏むと、すぐに滑ります。
経験済みです(^^;


<b>・急なハンドル操作は避ける</b>


路面が滑りやすい状況では、急のつく操作はスリップの原因となります。
無理な車線変更で急なハンドル操作をして事故を起こすケースも目立ちます。
信号付近での急発進、急ブレーキなども避け、余裕を持った運転をしましょう！

<hr />

<font color="green"><b>■見えないことによる事故</b></font>


とくに夜間はさらに視界が悪くなるため、
歩行者や障害物などの発見が遅れ、<strong>事故</strong>が多発する傾向にあります。


<b>・ライトの点灯</b>


ライトを点灯することで、他車や歩行者から発見されやすくなります。
<strong>事故</strong>の防止効果が高まるわけですね。
雨の日は昼間でも積極的にライトを点灯しましょう！


<b>・歩行者に注意</b>


特に雨の夜間走行時は歩行者の発見が遅れて<strong>事故</strong>が多発する傾向があります。
右折時に歩行者の存在に気づくのが遅れるケースです。
ヘッドライトの照射範囲外にも十分注意が必要ですね。


<b>・窓ガラスの曇りやギラツキ防止</b>


見えないことが原因なので、
とにかく可能な限り視界を確保することが大切です。


どうでしたか？


<strong>雨の日</strong>に運転するときはスピードを控えめにし、車間距離を多めにとるなどの
予防運転を心がけることはもちろん、普段からタイヤやワイパーなどの
コンディションについても点検しておくことが大切ですね。


雨で濡れた路面は、予想以上に滑りやすくなっています。
特に雨の降り始めは、路面のホコリや泥などが浮き上がり、
路面が滑りやすくなる傾向があるので注意してください。]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_45.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_45.html</guid>
         <category>055快適カーライフ豆知識</category>
         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 23:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今後バッテリー交換の必要がなくなる！？</title>
         <description><![CDATA[車に電力を供給する役目をもつ<strong>バッテリー</strong>。


新品の<strong>バッテリー</strong>を装着している車でも、充放電を繰り返していく
うちに次第にその性能は衰えます。


<strong>バッテリー</strong>の寿命は使用条件や車輌によっても異なりますが、
大体平均的に２〜３年だといわれています。


個人利用の場合だと、車１台の<strong>バッテリー交換</strong>といっても５０００〜８０００円位で済むので、
まぁ２、３年に１度のことなら仕方がないと思われるかもしれません。


しかしこれが企業単位とかになるとそんなのんきなことを言ってられません。
車の台数が数十台、数百台という単位になれば、交換費用だけでもかなりの金額になってしまいます。


企業にとっては、少しでも長く<strong>バッテリー</strong>の寿命を伸ばし、コストを下げたいと思うのが当然でしょう。


実は先日、企業の（もちろん個人にとっても）そんな悩みを解消する革命的な商品が発売されました。


その名も<font color="red"><strong>【バッテリー回復液 タフマンＫ】</strong></font>
いかにもパワー全快って感じのネーミングです(^^)


この商品は、現在装着されている<strong>バッテリー</strong>に<strong>タフマンＫ</strong>を添加することで、
今までは防ぐことができないとされていたバッテリーの劣化を防止する優れものです。


色んな大学の先生方が何年間もかけて共同開発したものなんですね。


実際に公開されている性能テストの結果も驚きです。


200台のトラックを所有する運送会社さんのトラック全てに『<strong>タフマンＫ</strong>』を添加したところ、
それまで毎年60台（120個）の<strong>バッテリー</strong>を交換していたのが翌年には半分の25台（50個）、
その翌年には0台になったという結果です。


<strong>バッテリー</strong>1つが1万円だとすると、年間120万円、10年で1200万円のコスト削減ですね。


しかもこの『<strong>タフマンＫ</strong>』。


鉛電池式の<strong>バッテリー</strong>であれば、何にでも添加可能です。


つまり、自動車だけじゃなくてバイクやフォークリフト、産業用機械、
電動カートや船舶などにも利用できるってこと。


単なる<strong>バッテリー</strong>の長寿命化によるコスト削減だけじゃなく、
廃<strong>バッテリー</strong>も減少するから地球環境にも優しいわけですね。


そんなこんなで多方面から注目を浴び、今年2/6（火）の
フジサンケイビジネスアイにも特集記事が掲載されています。


<a href="http://www.kuruma55.biz/img/fujisankei.jpg">http://www.kuruma55.biz/img/fujisankei.jpg</a>


企業のコスト削減対策にはもちろん、各家庭での車の維持費削減にも
大いに貢献してくれる商品なので、是非一度、購入を検討してみてはいかがでしょうか。


以下のサイトで<strong>タフマンＫ</strong>の詳しい説明や使い方、価格等の確認ができます。
個人用と業務用の2種類あります。


・個人用　<a href="http://fm7.biz/1u6s"target="_blank">http://fm7.biz/1u6s</a>
・業務用　<a href="http://fm7.biz/1u6t"target="_blank">http://fm7.biz/1u6t</a>


僕も実際にどのくらい<strong>バッテリー</strong>の寿命が延びるのか計測開始しました。
どんな結果が出るか楽しみです♪メルマガかブログでそのうち公表しますね！]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_44.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_44.html</guid>
         <category>021バッテリー</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 00:26:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイヤがパンクしたときの対処法</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイヤ</strong>に釘などの異物が刺さるなどして、空気が抜けてしまうのが<strong>パンク</strong>です。
当たり前ですが（笑）

車の走行中に空気が抜けてしまえば車体がフラついてハンドルが
左右にとられて運転しにくくなりますし、高速走行中は大変危険です。


ところが最近の車はサスペンション性能の向上やらパワステの普及などで
ドライバーが<strong>タイヤ</strong>の<strong>パンク</strong>に気付きにくい傾向にあります。


そのため、一般道を普通に走行しているときは意外とこれらの異常に
気付かないことも多いものです。


空気が抜けきってしまうと、<strong>タイヤ</strong>が弛んで路面との抵抗が増し、
<strong>タイヤ</strong>が発熱してスタンディングウェーブ現象を引き起こすことにもなります。


▼スタンディングウェーブ現象（ページの一番下）
　<a href="http://www.jaf.or.jp/rservice/data/tire/tire2.htm"target="_blank">http://www.jaf.or.jp/rservice/data/tire/tire2.htm</a>

足回りから“バシッ、バシッ”という路面をたたくような音が聞こえてきたり
ハンドルを取られるような異常を感じたら、すぐに車を止めて<strong>タイヤ</strong>の状態をチェックしてください。


<strong>パンク</strong>の可能性がかなり高いと思われます。
ただ、こういった予期せぬトラブルのときほど慎重に対処することが大切です。


まずはハンドルをしっかり握ってハザードを点灯させて後続車に止まる意思表示をします。
そして周囲の状況に注意しながらゆっくりと路肩に自分の車を寄せて停車します。


他の車の通行を極力妨げないように、安全に停車できる場所まで移動するということですね。
これは特に高速道路上では大切なことです。


停車後すぐに三角停止表示板を車の後方にセットして、
<strong>パンク</strong>した<strong>タイヤ</strong>を取り外し、応急用の<strong>タイヤ</strong>を装着します。


車検を通過している車であれば、必ず応急用の<strong>タイヤ</strong>（<strong>テンパータイヤ</strong>）
と<strong>タイヤ交換</strong>するために必要なジャッキや工具類は車に載っています。


大抵はトランクの床シートをめくると応急用タイヤと最低限の工具一式が
出てくるはずなのでトラブルに遭遇する前に一度確認しておくとよいですね。


さて、この<strong>応急用タイヤ</strong>との交換についてですが、本当に応急用
の<strong>タイヤ</strong>なので、長距離走行は不可能です。
なるべく早くパンクした<strong>タイヤ</strong>を修理して元通りに戻しましょう。


しかも見たことがある方は分ると思いますけど、<strong>応急用タイヤ</strong>って
幅が狭いので道路と接地する面積が極端に少ないです。


だからFF車（フロントエンジン前輪駆動）の前輪に<strong>応急用タイヤ</strong>をセットしてしまうと、
『駆動』と『舵取り』の2つの役割をこなすには不十分なため、
ハンドルをとられて逆に運転しにくくなってしまいます。


FF車の場合は、前輪の<strong>パンク</strong>であっても、後輪のどちらか一方を前輪と交換し、
<strong>応急用タイヤ</strong>を後輪に装着することで、対処すべきですね。


逆にFR車（フロントエンジン後輪駆動）の場合は、後輪が<strong>パンク</strong>したら
前輪と入れ替えて、<strong>応急用タイヤ</strong>を前輪に装着するのがベストです。


是非覚えておいてくださいね(^^)


女性で一人で運転することが多い方は、なかなか自分で<strong>タイヤ交換</strong>
することができないという方もいるでしょう。


そういう方は、もしものときの為にせめて何かしらのロードサービス
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         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_43.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/06/post_43.html</guid>
         <category>055快適カーライフ豆知識</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 00:22:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上手なブレーキのかけ方</title>
         <description><![CDATA[走行中の車を減速させるためにはブレーキペダルを踏みますね。
操作自体はいたって簡単なんですけど、その踏み方によって安全性も格段に増します。

今回は、上手なブレーキの使い方についてお伝えします。


<font color="green"><b>◆同乗者に不快感を与えない</b></font>


あなたが街中の幹線道路を走行中だとイメージしてください。
そして前方に見える信号が青から黄色、そして赤に変わったとします。


あなたならどのように減速・停止しますか？
ちょっと考えてみてください(^^)


僕の場合だと、信号まで十分な距離があって、道路も比較的空いているとすれば、
まずアクセルペダルから足を離してエンジンブレーキによる減速を十分に利用してから
ブレーキペダルで最後の締めくくりをします。


停止直前に一旦ブレーキペダルを緩めて（又は離して）停止すれば、
同乗者が『ガックン』となることもないので不快感を与えませんね。


こういう意識を持っていれば、ブレーキペダルの踏力も軽くて済みますし、
ブレーキパッドの減り方も少なくなるので一石二鳥です。


しかし、現実的には交通量が多くて流れも速く、車間距離が詰まっている
ような場面も多く、余裕を持ってブレーキをかけられないようなこともあります。


このような場合は、短い距離で車を停止させる必要があるので、
その分、シフトダウンによるエンジンブレーキを併用すると効果的です。


僕はごく稀にですがサイドブレーキも使ってます(^^;
あまりマネしないでくださいね。


<font color="green"><b>◆自分の意思表示を明確に他車へ伝えよう</b></font>


市街地走行やコミ宛いる道路では、他車との調和を図ると同時に
自己防衛を図らなければなりません。


つまり、お互いに自分の意思表示を他車に明確に知らせることが
安全運転、事故防止につながるわけですね。


とりわけ後続車に対しては、ブレーキランプを有効に使って
注意を促し、追突防止に役立たせることができます。


そのためには、早めにブレーランプを点灯させること、軽く何回も細かく分けて踏むことが効果的です。


カーブにさしかかった場合に、自分は減速しなくても通過できると思っても、
後続車が接近して連なっている場合は、軽くブレーキペダルを踏んでけん制すれば、
後続車に注意を促すことができますし、車間距離を空けさせるためにも有効です。


自分が安全運転に気をつけていても、公道は相手があってのことなので
いつ災難が降りかかってくるか予想がつきません。


とっさの出来事に対処するために急ブレーキをかける場合もありますね。


最近の車はほとんどといっていいくらいABSが装備されているので
思いっきりブレーキを踏み込んでもそれほど姿勢を乱さずに停止できると思います。


ただ、ABSが装備されていない車を運転される方は、急ブレーキによる
タイヤのロックに気をつけなければなりません。


『ロック』とは、思いっきりブレーキを踏んでタイヤの回転は止まっている
のに、道路上を車が滑っていくことをいいます。


雨で濡れた路面や積雪路面、凍結路面はもちろんですが、
砂利道などの未舗装道路でも急ブレーキをかけるとタイヤがロックしやすい状態にあります。


タイヤがロックした状態ではハンドル操作が全くきかなくなり、
路面を滑りながら制動距離（ブレーキを踏んでから停止するまでの距離）は延びてしまいます。


制動距離を短くするには『ポンピングブレーキ』を使って、
タイヤが道路に食いつける状態にもどしてあげるしかありません。


つまりブレーキペダルを踏みっぱなしにしないで、
細かく何回かに分けて踏むという作業が必要です。


僕は以前、サーキットに自分の車を持ち込んで走っていたので、
急減速したときのタイヤロックの状態は良く分ります(^^;


ロックしたと思ったら、すぐにブレーキを緩めてあげることが大事なんです。
そしてまたすぐブレーキを踏む。


でも正直言うと、これは毎日のように車を運転している
ベテランドライバーの方でもとっさの出来事に対して落ち着いて対処することは難しいです。


ある程度の慣れが必要ですから。


結局、ABS装備の車に乗るのが一番なんですけど、
ABSが装備されていない方はもしものときの為に知識として
知っておくだけでも全然違うと思いますので参考までに(^^)]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_42.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_42.html</guid>
         <category>040自動車運転のコツ</category>
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 20:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車検代を最も安く抑える方法とは？</title>
         <description><![CDATA[クルマを所有していれば必ずやってくるのが<strong>車検</strong>です。
新車であれば3年目、それ以降は2年毎に必ず<strong>車検</strong>をパスしなければなりません。

<strong>車検</strong>を受けること自体は構わないとういか、<strong>車検</strong>があるおかげで長い間クルマに乗り続けることができるという反面、かかる費用が結構な額になるので、少しでも安くしたいというのがみなさん共通の意識ではないでしょうか。


実は<strong>車検</strong>を通す費用というのは、どんなに安く抑えようとしても
車種によって最低限かかってしまう額が決まっています。


<strong>車検</strong>のときに支払う金額は、税金とか自賠責保険料などがほとんどを占めています。
これは節約しようにも節約できません。


<strong>車検</strong>を依頼する整備工場やディーラーなどによって費用が異なるのは、税金や保険料以外の部分、つまり<strong>車検</strong>を請け負う側の手間賃とどこか<strong>車検</strong>に通らないような不具合があった場合の整備（修理）工賃などが異なるからですね。


当然、整備工場やディーラーは、従業員を抱えて会社としてやっていますから、
会社としての利益を上乗せしなければ潰れてしまうわけです。
結局僕達が支払う<strong>車検費用</strong>っていうのは普通車だと何の故障がなくても10万円くらいはかかってしまいます。


ある意味それは仕方のないことなんですけど、やっぱり安くできるのであればそれに越したことはありません。


いま乗ってる車を排気量の少ないもの、重量の軽いものに乗り換えるというのは置いといて、
<font color="orange"><b>今からでも簡単にできる<strong>車検費用</strong>削減の方法は以下の２つがあります。</b></font>


　　　（1）相見積もりをとって一番安いところを探す
　　　（2）自分で<strong>車検</strong>を通す


（1）は<strong>車検</strong>をプロに任せることには変わりないですが、価格を比較できるだけでなく、
　　代車を用意してくれるとかサービスも含めて総合的に判断できるのが魅力ですね。


ただ、新車を購入して今回が初めての<strong>車検</strong>であったり、
まだ購入してからの走行距離が3万キロにも満たないような車だと、
<strong>車検</strong>に出しても不具合があるようなところはまずないでしょう。

となると、業者に払う手間賃分が無駄な出費ということになります。


だったら自分で<strong>車検</strong>を通してしまおうというのが（2）ですね。
いわゆる「<strong>ユーザー車検</strong>」というやつです。


“車に詳しくない自分が、一人で<strong>車検</strong>を通すなんて無理無理！”


と思われる方も多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。


<font color="black"><b>・いつもの<strong>車検代</strong>を1/2に半減させたい<br /> 
・<strong>車検</strong>に関する悩みから解放されたい<br /> 
・家計の負担を激減させたい</b></font>


そういう方に是非見ていただきたいものがあります。

【<strong>ユーザー車検アドバイザー</strong>】の池嶋さんが公開している個人で<strong>車検</strong>を通すための
体系化されたノウハウです。
→　<a href="http://www.kuruma55.biz/shaken.html"target="_blank">ユーザー車検マニュアル</a>


合法的に自動車税の免除を受ける方法まで教えてくれます(^^)]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_41.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_41.html</guid>
         <category>060自動車車検の基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 16:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガス欠したときの対処法</title>
         <description><![CDATA[JAFロードサービスが公開している平成17年度のデータによると、
高速道路での路上故障で最も多いのがタイヤ関係（パンク、バーストなど）、
そして2番目に多いのが、燃料切れ、いわゆるガス欠です。


一般道路と比べて、高速道路では簡単にガソリンスタンドに入ることができません。
SA（サービスエリア）でしか給油できませんからね。


高速道路での<strong>ガス欠</strong>って本当に焦りますよね！
僕も実際には<strong>ガス欠</strong>しませんでしたが、何度か祈りながら給油のできるSAまで走り続けたことがあります(^^;


ということで、この記事ではガス欠を防ぐ対処法と、実際に<strong>ガス欠</strong>になってしまった際の
対処法についてお伝えします。


まず、ガソリンの残量表示について触れておきます。


メーターBOX内のガソリン残量表示は車の状態によって千差万別です。
走行状態や車輌姿勢によってタンク内の油面が傾いていれば正常な位置を指しているとは限りません。


しかし、平坦な場所で停止している状態で燃料計の針が「E」を指しているのであれば、
通常は燃料タンク内に約5〜10リットルくらいのガソリンは残っていると思っていいです。


要は「E」＝ガス欠


ということではなく、少なくとも50km前後は走行可能なわけですね。
そんなわけで、走行中に燃料系が「E」を指していたからといってむやみに慌てる必要はありません。


高速道路上でも、必ず50km間隔以内にガソリンを給油できるSAが存在します。


また、一般道で裏道を走っていたとしても早めに幹線道路に出れば
ガソリンスタンドを探すくらいの余裕は十分ありますし。


ただし一般道の場合は、走行状況によって燃料残量は刻々と変化しますし、
燃料タンクの形状によっては吸出しが悪くなってくるため安心は禁物です！


油面が安定するように、なおかつ燃料をあまり消費しないように慎重に走らせて
ガソリンスタンドがあったら反対車線であってもすぐに飛び込む方がよいですね。


では、実際に「<strong>ガス欠</strong>」になるとどんな症状が現れるのか？


まず走行中に急にエンジンのパワーが落ちてきます。

そしてアクセルを踏んでも“ボソボソ”といって吹き上がらず、
停止している状態からのスタートであれば“ガクン”と力が落ちてエンストします。


そしてそれ以後はエンジンがかからなくなってしまいます。


燃料計の針が「E」以下を指している状態で、このような状態であればまず間違いなく<strong>ガス欠</strong>ですね。
こういう場合は異常を感じた時点で、エンジンが停止する前になるべく速やかに路肩に車を移動しましょう。


道路のど真ん中で突然停止したら、他の車に迷惑がかかるだけでなく
事故の原因にもなりかねません。


対処法としては、こうなってしまうとガソリンを補給するしかありません。
とはいえ、ガソリンスタンドまで自走できるだけの量があれば十分なので、
近くのガソリンスタンドまで歩いていって、容器に入れたガソリンを4〜5リットル運んでくればOKです。


5リットル缶やオイルの空缶でも十分ですけど、万一の事態に対処するために
「専用の容器」「手動ポンプ」を車に積んでおくとベストですね。


ただ、<strong>ガス欠</strong>になってしまった場合は、ガソリンを補給しても
すぐにはエンジンがかからないという点は覚えておいてください。


燃料タンクからエンジン内でガソリンを噴射するインジェクターまでの燃料通路内が完全に空っぽになっているからです。
この部分が燃料で満たされるまでは通常よりも長めにセルを回す必要があります。


また、燃料が十分あるにもかかわらず、上記のような症状が現れる
場合は、燃料系やエンジン本体のトラブルが考えられるので、助けを呼びましょう！


もちろんガソリンを自分で運んでこれないような場所で<strong>ガス欠</strong>したときは
迷わず助けをよんでくださいね(^^)


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         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_40.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_40.html</guid>
         <category>055快適カーライフ豆知識</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 15:51:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暖機運転は必要か？</title>
         <description><![CDATA[エンジン始動直後の<strong>暖機運転</strong>は必要か、必要ないのか？


これは多くの方が一度は疑問を抱くことではないでしょうか。


<strong>暖機運転</strong>は一般的に考えれば、やらないよりはやった方がよい
ということになりますが、実際にどれくらいの時間が必要なのかと
いうと一概に言えないところがあって、なかなか難しい問題ですね。


例えば、アイドリングだけの<strong>暖機運転</strong>で冷却水温を適正温度まで
上昇させるにはかなりの時間がかかります。

省燃費という点だけで考えれば、長時間の<strong>暖機運転</strong>は最悪ということになります。


しかし、全く<strong>暖機運転</strong>をせずに、いきなり高速道路を時速100kmの速さで
走ったのでは、エンジンや駆動系に大きな負担がかかります。


また、エンジンだけで考えた場合、<strong>暖機運転</strong>を忠実に実行したエンジンと、
全く<strong>暖機運転</strong>をしなかったエンジンが、同じように10万kmを走行した場合、
<strong>暖機運転</strong>をしたエンジンの方が金属磨耗が少ないかというと、絶対にそうだと断言することもできません。


そんなこんなで<strong>暖機運転</strong>は、できればしたほうが良いということであり、
そのやり方は臨機応変にというより仕方がありません。


でも、真冬で気温が極端に低いようなときは、それなりにやや長めの
<strong>暖機運転</strong>をしたほうが、車にとっては都合の良いことが多いです。


特にエンジンオイルやデフオイルは、夏場に比べて冬場は硬く
なっているので、エンジン始動直後はゆっくりと走りながらエンジンやギア
の中にゆっくりとオイルを回してあげることが大事です。


エンジンやギアの負担が軽くなりますからね。


冬場の<strong>暖機運転</strong>はエンジンだけでなく、駆動系の開店部分も
含めた<strong>暖機運転</strong>を心がけるべきです。


尚、オートマ車のATフルードは、各部にオイルが行き渡るまでに
最低でも30秒くらいはかかるといわれているので、その点も
考慮してスタートするまでの暖機運転と、スタート直後の
<strong>暖機運転</strong>を心がけた方がよいですね。]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_39.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_39.html</guid>
         <category>020自動車のメンテナンス</category>
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 20:16:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車線変更のコツ</title>
         <description><![CDATA[街中での運転や遠出のドライブなど、車を運転する上では
避けて通ることができない『<strong>車線変更</strong>』。


特に朝夕の車線数が多くて混み合う道路での<strong>車線変更</strong>は
運転に慣れているベテランドライバーでも手に汗握りますよね？


運転免許とりたてや、普段あまり車の運転しない方にとっては
<strong>車線変更</strong>はなるべくなら避けて通りたい至難の業の一つではないでしょうか。

僕も車を運転し始めて間もない頃は、毎回、心臓バクバクで
<strong>車線変更</strong>してたんで、その気持ち良〜く分かります(^^)


でも、ちょっとしたコツを理解するだけでいとも簡単に
<strong>車線変更</strong>できるようになります。


誰に教えてもらったわけでもなく、自然と自分で身につけた方法ですが、
今回は僕が意識している<strong>車線変更</strong>時のコツをお伝えしましょう。



<font color="green"><b>（1）前方の状況を把握する</b></font>


　　<strong>車線変更</strong>は自分の意思で行う場合と、やむを得ず<strong>車線変更</strong>しなければ
　　ならない場合と2パターンあります。

　　自分の車が走っている車線の前方で右折車がいたり、
　　車線が減少して隣の車線に移らなければならないなど、
　　後者の場合は自分が予期していない<strong>車線変更</strong>なので、
　　早い段階で<strong>車線変更</strong>の必要性を察知する必要があります。

　　自分の車が完全に停止してしまうと、スピードを出して流れている
　　隣の車線に移るのが難しくなります。

　　なるべく停止してしまわなくてもよいように、常に前方の状況に
　　注意を払っておくことが大事です。



<font color="green"><b>（2）車線変更の意思表示とどこで隣の車線に入るか狙いを決める</b></font>

　　<strong>車線変更</strong>をすると決めたら、まず隣の車線のどの車の前（又は後ろ）
　　に入るか狙いを定めます。

　　僕の場合の狙いは、
　　『車間距離を開けて走っている車の前のスペース』です。

　　狙いを決めたら、自分の前を走る車との車間距離と、
　　移動したい車線側の安全確認をします。



<font color="green"><b>（3）車線変更を開始する</b></font>

　　<strong>車線変更</strong>の最大のコツは、隣の車線を走る車との速度差を
　　極力なくすことです。

　　そして、一気に隣の車線に移動するのではなく、徐々に隣の
　　車線に寄せていくこと。

　　これは車の流れが悪い（もしくは完全に止まってしまっている）時の
　　<strong>車線変更</strong>では特に有効です。

　　自分の前を走る車に衝突しないように注意しながら、
　　狙いを定めた車の前を走る車と速度が同じになるように調整しつつ、
　　徐々に隣の車線にスライドしていくんです。
　　

どうですか？
たったこれだけです。

運転に慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、
慣れてくると自然にできてくると思います。


その他にも、入れてもらいたい車のドライバーに対して
先に会釈をしたり手を上げて入れてもらったりする方法もありますね。


特に若い女性ドライバーからそんな風にされると
僕は間違いなく入れてあげちゃいます　(/*^^*)/


女性の特権です（笑）


是非試してみてくださいね！]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_38.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/05/post_38.html</guid>
         <category>040自動車運転のコツ</category>
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 20:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハザードランプの本当の意味とは？</title>
         <description><![CDATA[パッシングライトと同様、<strong>ハザードランプ</strong>もドライバー間の
コミュニケーションツールとして広く使用されていますね。


あなたも車を停車しているときや、隣の車線に入れてもらったとき
など普段からよく使うランプですよね。


『<strong>ハザードランプ</strong>』は、日本語で“非常点滅表示灯”と呼ばれていて、
道路運送車輌の保安基準により装備が義務付けられています。


が、しかし。。。


実は、<strong>ハザードランプ</strong>の使い方については道路交通法では
全くといっていいほど触れられていないんですね。


唯一記載されているのは


<font color="red">“夜間、幅員が5.5m以上の道路に駐停車するときは、非常点滅表示灯
　または尾灯をつけなければならない”</font>


ということくらい。


つまり、一般的に広く使われている


<font color="green"><b>・これから停車します</b></font>

<font color="green"><b>・高速道路上でよくある前方に渋滞あり</b></font>

<font color="green"><b>・事故・故障により車を動かせません</b></font>

<font color="green"><b>・入れてくれてありがとう</b></font>


といった<strong>ハザード</strong>は、法律的には何の定めもない合図なんですね。
これもパッシングライト同様、<u>自然発生的に広く浸透したコミュニケーション</u>です。


元々、トラックドライバー間のコミュニケーション手段として
利用していたものが広く一般に広まっているようです。


我々一般ドライバーには、<strong>ハザードランプ</strong>が意味する明確な共通認識がありません。


したがって前を走る車がサンキュー<strong>ハザード</strong>を出しているにも関わらず、
自分は前の車が停車するものだと勘違いして急ブレーキを踏むこともあります。


また、その逆にサンキュー<strong>ハザード</strong>だと思っていたら、
実は停止の合図で追突しそうになったという経験をした方も多いのではないでしょうか。


そもそも、全ての方向指示灯を同時に点滅させるという行為が、
いろんな意味に受け取られてしまうというのは危険性をはらんでいますよね。


<strong>ハザードランプ</strong>の“<strong>ハザード</strong>”とは「危険」の意味であり、
本来は周囲の車に対して何らかの危険を知らせるために使用するものです。


<strong>ハザードランプ</strong>にしろパッシングランプにしろ、ドライバー間の
コミュニケーションツールとして使用すること自体は素晴らしいと思います。


<strong>ハザードランプ</strong>を使用する機会も一昔前から比べると増えたためか、
自動車メーカーも予め押しやすい位置にスイッチを付けています。


道交法も頻繁に改正されているようですし、これらについては明確なルールや
使用方法を定義して、全ドライバー共通の合図にしたほうが、
事故も減るのではないでしょうか？]]></description>
         <link>http://www.kuruma55.biz/2007/04/post_37.html</link>
         <guid>http://www.kuruma55.biz/2007/04/post_37.html</guid>
         <category>055快適カーライフ豆知識</category>
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 16:45:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
