シートベルト:正しく使わなければ効果ゼロ
シートベルトをすることが何となくカッコ悪いとか、
締めると苦しいから嫌だという話をたまに聞きます。
中には、三段腹に食い込んで苦しいとか、胸の谷間が目立って
恥ずかしいといった個人的な事情があるかたもいるようですが(^^;
あなたが既にご存知のとおりシートベルトは命を守る大切な
役割を担っているものなので、着用しないわけにはいきません。
警視庁が公表しているデータによると、シートベルトを着用しないで死亡した人数のうち、
車外に放り出されたりハンドルや計器盤に衝突した人の割合が毎年約9割もあります。
この方達はシートベルトを着用していれば助かっていた可能性が
非常に高いわけですね。
モータースポーツをする人は、競技以外で車を運転するときでも必ずシートベルトを締めます。
なぜなら、彼らは競技中や練習中にコースアウトや衝突を
何度も体験しているから、シートベルトの効力を誰よりも知っているからですね。
シートベルトを締めることは決してカッコ悪いことではなく、
その重要性を理解している証拠だと思って堂々と締めるべきです。
シートベルトは正しく着用してこそ初めて効果を発揮するので、
誤った使用法では全く意味がありません。
シートに深く腰掛けて、腰のベルトは骨盤を巻くように、
斜めのベルトは肋骨と鎖骨を押さえるように締めましょう。
そしてベルトがねじれていないかも注意しましょう。
また、病気や気分が悪いなどの理由でシートを倒して使っている
ときはシートベルトをしていても全く効果はありません。
それどころか、急停車したときに首に引っかかるとかえって
危険なのでシートベルトはしないほうがいいでしょうね。
大きな事故に遭遇したときには、車が激突したときの衝撃で、
シートベルトが胸に食い込んで肋骨を折るなどのケガをすることもあります。
しかし、もしシートベルトを着用していなかったとしたら、
ベルトが食い込むどころか、自分も激突して死んでいたかもしれません。
違いの分かるドライバーとしてシートベルトの正しい着用を徹底しましょう!!
↓ ★下記画像をクリックすると、【ガソリン代を節約できるマニュアル】をプレゼント!★ ↓




