自転車のルールとマナーとは?
道路交通法では自転車に乗っているときは『軽車輌』、
自転車を押して歩いているときは『歩行者』となります。
時々、軽車輌のことを『軽自動車』と勘違いしている
方がいますが、そうじゃありませんよ(笑)
なので当然、自転車は軽車輌や歩行者のルールを
守らなければなりません。
●信号・道路標識を守る
交差点の手前や大通りに出るときは必ず一時停止
して安全確認が必要です。これを怠ることは自殺行為です。
●歩道は歩行者優先
自転車が歩道を走るときは、歩行者の通行を妨げないように
車道側を走るのがルールです。
歩道に『自転車通行可』の標識がない場合は、
歩道を走ることはできず、車道の左端を走ります。
●自転車を押して歩かなければならない場所
自転車横断帯がある横断歩道では、自転車に乗ったまま
走れますが、それ以外の横断歩道や踏切内では
自転車を押して歩くのがルールです。
●傘差し運転、携帯電話を使いながら運転しない
前号で女子高生がお年寄りに後遺症が残る大事故を起こした
ことを紹介したように、取り返しのつかないことになります。
自分や自分の子供が大事故の加害者になった時、責任取れますか?
●夜間のライト点灯
自分の周りを明るく照らすというよりも、
周りの車や歩行者に対して自分の存在を知らせる意味で重要です。
●飲酒運転をしない
赤切符を切られて前科がつきます。
当然、裁判所にも出頭しなければなりません。
●二人乗りをしない
これは中高生のときに警察官に注意されたことがある方も多いのでは?
自転車の二人乗りは禁止されています。
よく、お母さんが子供をのせて自転車に乗っているのをみかけますが、
16歳以上の大人が6歳未満の子供を1人だけ、幼児用座席に座らせて
の2人乗りのみが認められています。
どうですか?
知ってはいるけど、守れていないことが多いのではないでしょうか。
自転車関連事故は増加傾向にあること、運転者のルール無視や
モラル低下などから、自転車とはいえ、危険な運転を繰り返す人には赤切符が切られます。
人間、何事も実際に自分が痛い目に遭わないと、気をつけないし、
“自分には関係ない”と思いがちです。
でも、痛い目に遭ったで済めばいいですけど、それでは
済まないことも十分ありるので、普段から意識しておくことが大事ですね。
一人一人の積み重ねが社会全体を変えていきますからね。
↓ ★下記画像をクリックすると、【ガソリン代を節約できるマニュアル】をプレゼント!★ ↓




