同乗者の協力で安全運転をサポート
他人の車に同乗したり、自分の車を他人に運転してもらったりして自分自身が同乗者になることもしばしばあると思います。
自分自身が車を運転していなくても(=同乗者の状態)、あなたが果たすべき役割はあるんですよ。
あなたが助手席に座っている場合は、特に重要な仕事があります。
それは、一言で言ってしまえば
『ドライバーが安全、快適に運転できる状態をサポートすること』
です。
助手席っていうくらいだから、ドライバーの助手に徹するわけですね。
例えば、運転手の疲労状態をチェックすること。
これから行楽地にでかけたり、田舎に帰省したりと長距離ドライブすることもありますね。
短時間の運転ならば集中力も持続しますけど、長時間の運転となるとやはりどうしても集中力が鈍ってきますし、肉体的にも疲れます。
特に高速道路の長時間ドライブは地獄です。
単調な道の連続で信号もなければ、景色の変化もありません(^^;
交通渋滞などの影響を受ければ、ドライバーは先を急ぐため、休憩も取らずに運転しがちですよね?
でも、それがかえって危険なんです。
無理して運転を続けるよりも、一度体を休めてから運転した方が無難です。
人間の集中力は2時間が限度です。
よく考えてみてください。
サラリーマンの方であればイメージできるはずです。
長時間のセミナーや会議って、最低でも2時間に1度、10分程度の休憩を必ず設定しているはずです。
それはなぜか?
人間の集中力が続く限界だからですね。
ドライバーは、自分が思っている以上に体が疲労していることに気付きません。
助手席のあなたが疲労状態をチェックして、適度な休憩を促してください。
その他、同乗者ができるサポートには、車内の温度調整や換気が挙げられます。
温度調整は問題ないとしても、大人数で車に乗って移動する場合は換気に注意を払う必要があります。
狭い車内に4人も5人も同乗している状態で運転しているとどうなるか?
当然、車内の酸素濃度が低くなりますよね。
ということは、酸欠状態になってドライバーの注意力が散漫になったり、判断力が鈍ったりしてきます。眠気も襲ってきますね(TεT;)
他にも死角の安全確認、道路標識の確認などはドライバー自身が見落とす場合もあるので、あなたのサポートは心強いはずです。
自分が運転手だったら・・・
と考えることが大事ですね。
ドライバーだけでなく、同乗者全員で快適なドライブをサポートするよう心がけましょう♪
あなたが寝てばっかりじゃダメですよ(^^;
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