自動車保険の見直し項目
よく保険契約当初からそのまま放置されている項目としては

・運転者の限定
・車両保険の保険料、補償範囲
などが挙げられます。
◆運転者の限定
家族以外の人に車を運転させなければ ⇒ 「運転者家族限定特約」
自分と配偶者しか運転しないのならば ⇒ 「運転者本人・配偶者限定特約」
運転者が30歳以上の方のみならば ⇒ 「30歳未満不担保特約」
をつけるなどすれば保険料は随分と安くなるはずです。
また、長年運転していて事故がない(又は保険等級が高い)方が家族にいる場合は、
敢えて保険の契約者名義を等級の高い方で契約しておいて、
被保険者を主に車を運転する方にするだけでも大幅な節約になります。
実は僕は今でも自分の車と保険の名義は父親名義にしています(^^ゞ
もちろんお金は自分で払ってますよ。
◆車両保険の保険料、補償範囲
車両保険が全体の保険料に占めるウェイトは意外と大きいです。
試しに車両保険を除外した見積書と比較してみると分かります。
ここを上手く見直すことで大幅に保険料を節約することが可能ですね。
車両保険の保険金額については、契約するクルマの年代・価格・種類
など「時価」をもとに決定されるため、保険料の面ではほとんど調整することができません。
しかし、補償範囲や免責金額は自由に設定できるので、
保険料の面で調整可能です。

カバーする補償範囲を狭くすれば、その分リスクが小さくなるので、
保険料は安くなります。
また、免責金額を高くすれば、その分自己負担が大きくなるので、
保険料は安くなります。
車両保険は、自分の運転技術、クルマの価値、周辺の環境など、
人によって状況が異なるので、自分に見合った
補償範囲や免責金額に見直してみてはいかがでしょうか。
その他にも以前このメルマガでも書いた盗難防止装置(イモビライザー)装着車や、
エコカー、エアバッグ装備、ABSの有無、安全ボディ設計の車
かどうかによって保険料は優遇される場合が多いですね。
インターネットでの契約申込や長期契約での割り引きなどもありますよ(^-^)
自動車保険の更新が近い方は特に、これを機会に一度見直しをしてみてはいかがでしょうか。
では、実際に今までの話を元に保険料を見直し(見積もり)して見ましょう♪
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