夏の車内温度を最速で下げる方法
夏の炎天下で自動車に乗り込む時って、服を着たままサウナに入るような感じが
して、たかが自動車に乗り込むだけなのに何故か勇気が必要じゃありませんか?
真夏時の車内温度は60〜70℃にもなるともいわれます。
自動車に乗った直後にハンドルやシフトレバーを触ると、
ヤケドするぐらい暑っちぃぃぃっ (>o<")
この状況を少しでも緩和するためにできる対策といえば・・・
最善の策は、やはり遠隔操作でエンジンスターターを使い、予めエアコン
が利いた状態にしておくのがベストです。
とはいえ、エンジンスターターが付いていない自動車に乗ってる方も多い(私の
車も付いていません)と思うので、なるべく早く車内を涼しく快適な状態
にする方法について書こうと思います!
◆ 自動車に乗っていないとき
とにかく車内に熱をためないことが大切です。
(1)サンシェードを使う(基本中の基本ですが)
フロントガラスから車内に入ってくる日の光を遮断するシートのこと
です。車内のダッシュボードやシフトレバー、ハンドルなど黒い色を
したものは光を吸収して熱を持ちます。
サンシェードで車内に入ってくる光を遮ることで、車内に蓄積される
熱量を軽減することができます。
(2)スモークフィルムを貼る
サンシェードはフロントガラスからの光をシャットアウトするのに
対し、スモークフィルムはサイドガラスとリアガラスからの光を
シャットアウトします。
自動車のサングラスといったイメージですね。
スモークフィルムは車内のプライバシーを保護する目的以外に、
実はこの光をシャットアウトする点で私は重宝しています。
車上荒らしの防止にもなりますしね(^O^)
スモークフィルムを貼っていると、自動車に乗ってからのエアコンの
利き具合も全く変わってきますよ!
フィルムが光を通す率(透過率)が低ければ低いほど、
効果は高いです。
(3)窓をほんの少しだけ空けておく
サンシェードとスモークフィルムで車内への熱の蓄積を軽減したと
しても、どうしても車内に熱はたまります。
そこで、雨が降っても車内に振り込まない程度に窓を空けておく
と効果的です。風が吹けば車内の熱気を外に逃がしてくれますからね。

◆ 車に乗ってから
やることはただ一つ。
それは・・・・・
エアコンを風量最大にして、内気循環を併用する!
エアコンの風量を最大にするだけよりも、内気循環を併用することで
車内温度を効果的に下げることができます。
理由は簡単!
エアコンで冷やされた車内の空気を、さらに吸い込んでまた冷やすこと
を繰り返すからです。
もっと効率よく温度を下げたい場合には、車内に乗り込んでエアコンを
つけた直後に外気循環をしてください。車内の熱気をある程度外に逃が
してから内気循環に切り替えるといいですよ(^O^)
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