夏場の洗車は要注意!
僕は学生時代、2週間に1回くらいのペースで洗車していました。
当時はお金を持っていないし、時間も十分あったので自分で洗ってました。
自分で車を洗うと、タイヤの減り具合や擦り傷、ネジのゆるみのチェックなど、
普段チェックしないところも同時にチェックできてコンディションの把握も
できるし、何よりも車に対する愛着が増してきますよね。
初めて車を買った年のちょうど今くらいの季節でした。
実家の大分に帰省した時、あまりにも田舎なのですることがなく、時間を
もてあましていたので、お昼2時くらいの炎天下の中、愛車の洗車を
はじめました。
夏は車のボディも相当な熱をもっていて、せっかく水をかけて洗剤で洗おう
としてもすぐにカッッッピカピに乾いてしまいます。
なので僕は、車の洗う箇所を細かく区切って場所ごとに洗っていました。
右側フロント部分を洗って、ボンネット、左側フロント部分洗って、、、
って具合に。
真夏のクソ暑い中、実家の庭で約3時間もかけて愛車をピッッッカピカに
仕上げました。
ボディもピカピカ。
ホイールもピカピカ。
車内もピカピカ。
『よーし、完璧やろ!! 仕上げにワックスか〜けよっ!』

と思って、車に近づいたときでした。
『うぎゃ〜〜〜〜〜ヽ(`▽´)/』
『何じゃ、コレ???』
車のボディに水玉模様のシミが無数についていました。
いくら拭いても、いくらコンパウンドでこすっても取れませんでした。
なんで・・・???
実は、車のボディに残っていた水滴がレンズの役目をして、太陽の光を
車に照射していたんですね。
太陽の光を虫眼鏡にあてて、黒い紙に当てると火がつきますよね?
アレです。
水滴が虫眼鏡の役目をしてボディにシミをつけたのでした。
みなさんも夏の炎天下での洗車はなるべく避けて、
朝夕の比較的日差しの弱い時間帯に日陰でしてくださいね。
そして水滴はすばやくふき取る!!
これが夏場の洗車の鉄則です(^O^)
↓ ★下記画像をクリックすると、【ガソリン代を節約できるマニュアル】をプレゼント!★ ↓




