燃費を向上させる方法(その1)
いきなりですけど、自分の車の燃費がどのくらいかって把握していますか?
燃費改善するっていっても、まずは自分の車の燃費がどの程度なのかって
いう現状を知らなくては話がはじまりませんよね。
燃費の計算方法は、【満タン法】が一般的に用いられています。
ガソリンスタンドで満タンに給油し、次に満タンにする時にその間に走行した
距離を、給油した量で割って計算します。
車の燃費を向上させるためには、自分が自転車に乗っているところを
イメージして、どういう状態だったら自分が疲れずに運転できるか?
を考えると分かりやすいです。
(1)何度も発進・停止をしたとき
(2)パンクした自転車を運転するとき
(3)重い荷物を背負って運転するとき
などが挙げられますね。
これを自動車に当てはめてみると簡単ですね。
(1)何度も発進・停止したとき
自動車が一番ガソリンを消費するのは、停まっている状態から
前に動かし始めるときです。
当然、停止回数が多いと発進回数も多くなるので
その分ガソリンの消費量が増えます。
また、急発進は一気にどばっとガソリンが噴射される
のでこれまた燃費には悪影響です。
(2)パンクした自転車を運転するとき
要は自動車のタイヤの空気圧のことですね。
自動車には指定空気圧というのが定められています。
運転席のドアを開くと現れる部分に大抵の場合は
指定空気圧を表示したシールが貼られていますので
確認してみてください。
大体の車は2.0(kgf/cm2)と定められていると思います。
指定空気圧より1.0(kgf/cm2)抜けると燃費が
約1割程度悪化すると言われています。
燃費が悪化するだけならまだいいですけど、タイヤが
ぶよぶよの状態なのでタイヤと路面の接する面積が大きく
なり、タイヤの磨耗速度も速くなるし、雨の日の
水捌けも悪くなるのでいいことなしですね。
空気圧は定期的にガソリンスタンドでチェックしてもらう
といいですね。無料でやってくれますからね。
(3)重い荷物を背負って運転するとき
普段あまり使用せず、重量のあるものはなるべく車に乗せない
ようにするといいですね。
トランクの中に結構いろんな荷物を載せている方も多いのでは
ないですか?
車の重量が20、30kg軽くなるだけでも随分燃費も変わるはずです。
ガソリンも満タン給油すると重量が大幅に増加するので、満タン
にせずにこまめに給油する方が燃費は良くなりますね。
と、ここまでは"知ってるよ、そんなの!"と言われる方がおおいですね(^^ゞ
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