バッテリーあがりを防ぐコツ
バッテリーあがりを防ぐコツは
“発電量と使用量を意識すること”でしょうか。
特に夏場はエアコンの使用で多くの電気を使いますし、「雨の日の夜」や「渋滞」
といった条件が重なるとバッテリーには相当な負担がかかります。
JAFのユーザーテストによると、電力消費量TOP5は
(1)エアコン(風量最大) ・・・ 17.8A
(2)ヘッドライト(ハイビーム) ・・・ 13.9A
(3)ヘッドライト(ロービーム) ・・・ 12.8A
(4)リアデフォッガー(テールランプのこと) ・・・ 5.8A
(5)ワイパー(ハイスピード) ・・・ 5.5A
だそうです。
エアコンの消費電力が圧倒的に大きいんですね。
室内の温度がある程度冷えてきたらエアコンの風量を少し抑えるだけでも
ずいぶんと違うと思われます。
それから渋滞時や信号待ちのときにはヘッドライトを消したり、シフトを「P」や「N」に
入れてブレーキペダルから足をを放すなどするといいですね。
バッテリーは車を使わなくても劣化しますし、性能はあるときを境に急に落ちるので
車検のたびに整備工場で点検して早めに交換しましょう!
また、月に一度くらいはバッテリー液の量をチェックをするとバッテリーの性能低下や寿命を延ばすことができます。バッテリー液はガソリンスタンドでの給油の際にプロに見てもらってもいいですし、自分で洗車をする方は洗車の都度でチェックする習慣をつけておけばいいですね。
↓ ★下記画像をクリックすると、【ガソリン代を節約できるマニュアル】をプレゼント!★ ↓




