セルフ式ガソリンスタンドの利用手順
ガソリン代がものすごく高い(>o<")
僕の住む福岡市では、レギュラーで約140円、ハイオクだと約150円です。
こうも高いとさすがに家計が圧迫されちまいますね。
でも、ガソリン入れないわけにはいかないし・・・。
そこで、セルフ式のガソリンスタンドを利用して少しでもガソリン代を節約したい
という方も多いのではないでしょうか?
セルフスタンドと一般のスタンドの価格差は、1リットルあたり2〜3円だと言われています。
30リットル入れると、60〜90円のお徳です。
ここでは、一般的なセルフ式ガソリンスタンドの利用法を紹介します。
■スタンドへ進入する
当たり前ですが、セルフスタンドは一般のスタンドのように誘導してくれないので、
自分でどこに入るか判断してくださいね。
入る場所を決めたら、車と給油機が1m程度離れるように、ゆっくり前進して、
車の給油口と給油機のノズルがほぼ同じ位置になるように停めます。
停めたらシフトレバーを「P」に入れてサイドブレーキを引いてエンジンを止めます。
給油口のロックを外して進入完了です。
■注文する
給油機のディスプレイにタッチパネル式の画面が表示されます。
それを指で押して注文します。
初めてでもわかるよう、1つずつ順に尋ねてくれます。
スタンドによって多少違いはありますが、大体以下のような操作します。
(1)支払方法を選択します
現金なら「現金」の文字を、カードなら「カード」の文字を押します。
カードを選ぶと、カードを通すよう指示があるので、カードをカードリーダーの
スリットに通します。
ポイントカードやプリペイドカードを発行しているスタンドでは、支払方法を選択後、
カードリーダーに通します。このカードリーダーはクレジットカードのものとは異なる
ので注意が必要です。
ちなみに僕はクレジットカードとポイントカードを入れる場所を間違えて、
店員さんを呼び出したことがあります(^^;)
(2)油種を選ぶ
次に油種を尋ねられます。
画面に「レギュラー」「ハイオク」「軽油」の文字が出るので、入れる油種の文字を押します。
(3)給油量を選ぶ
次の画面は、いくら入れるのか、量を決める画面です。
「満タン」「○○リットル」「○○○○円」という表示で、入れる量を決めます。
1000円分でも10リッターでも、満タンでも、文字を押して入れることができます。
■給油する
給油を始める前に給油機のどこかに「静電気放電用のパネル」があるので、
そのパネルに触って、体にたまった静電気を放電します。
放電しないで給油口のキャップをあけると、パチっと火花が飛ぶことがあります。
その火花でガソリンが爆発しないよう、必ずパネルに触れてくださいね。
ロックを外しておいた給油口を開け、キャップをはずします。
キャップは所定の場所に置き、油種にあったノズルを取ります。
ノズルの先を給油口の奥まで差込みレバーを握れば、給油が始まります。
レバーがカチッと戻るまで、握っておきます。
注文した量のガソリンが入ると、自動的にレバーが戻ります。
レバーが戻ったら、ノズルを引き出し、元の位置に戻します。
最後に給油口のキャップを締めて給油終了です。
くれぐれもキャップの締め忘れがないように気をつけましょう!
■清算する
カードの方は給油明細を持ち帰ります。現金の方は清算場所で清算します。
清算の方法は、スタンドによって異なります。
給油機で清算する場合、別に支払機がある場合、カウンターで支払う場合などがあります。
中には上記と方法の違うスタンドがあるかもあるかもしれませんが、
わからなければスタッフに尋ねましょう!
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