運転上達のコツはミラーからの情報収集
走行中は、どのドライバーも運転席に座り、シートベルトを掛け、両手でハンドルを握って前を見ているわけです。運転の上手なドライバーに市街地走行のコツを聞いてみると、大抵のドライバーはこう答えるのではないでしょうか。“ミラーからの情報収集で・・・”
上手なブレーキのかけ方
あなたが街中の幹線道路を走行中だとイメージしてください。そして前方に見える信号が青から黄色、そして赤に変わったとします。あなたならどのように減速・停止しますか?ちょっと考えてみてください(^^)僕の場合だと・・・
車線変更のコツ
運転免許とりたてや、普段あまり車の運転しない方にとっては車線変更はなるべくなら避けて通りたい至難の業の一つではないでしょうか。でも、ちょっとしたコツを理解するだけでいとも簡単に車線変更できるようになります。
見通しの悪い交差点の攻略法
交通事故の発生場所で、圧倒的に多いのが交差点です。見通しのいい交差点とか、信号機のある交差点であれば多少は安心ですけど、道幅の狭い道路や住宅街など、見通しの悪い交差点では特に神経を集中して運転しますよね。では実際にどのようにして攻略するのか?
急発進・急加速事故について考える
よくニュースで耳にする事故の話。飲酒事故もそうですが、それにも増して急発進・急加速事故のニュースをよく聞くようになった気がします。日本自動車研究所(JARI)の調査によると、年齢別の急発進・急加速事故を起こした人の割合は・・・
立場が違えば意識も違う
自分が車を運転するようになって気付くことってたくさんあります。その中の一つが、立場が違えば人それぞれ意識が違うってこと。車の運転をする人ってのは、今までに歩行者の経験もあれば自転車やバイクなどを運転した経験がある人たちがほとんどです。歩行者や自転車など、相手側の気持ちは自分達も経験してるから分かるはずです。逆に車の運転をしたことのない歩行者や自転車は、車を運転したことがないからドライバーの気持ちが分かりません。
同乗者の協力で安全運転をサポート
自分自身が車を運転していなくても(=同乗者の状態)、あなたが果たすべき役割はあるんですよ。あなたが助手席に座っている場合は、特に重要な仕事があります。それは、一言で言ってしまえば『ドライバーが安全、快適に運転できる状態をサポートすること』です。助手席っていうくらいだから、ドライバーの助手に徹するわけですね。
運転が上手な人とはどんな人?
あなたが思う「運転上手」とはどのような人を指しますか?僕が思う「運転上手な人」っていうのは、運転技術がある人のことを指すのではなく、次の2つのことができる人だと思います。
山道運転のコツ(その2)
下り坂では十分に減速してから曲がり始めることが大事ですね。減速が不十分なまま曲がると、カーブに対して外側に膨らんでしまうアンダーステア状態となってしまい大変危険です。
山道運転のコツ(その1)
山道の運転でブレーキを踏むタイミングとブレーキを踏む長さで大体その人の運転技術がどんなものか分かります。運転が上手な人はブレーキの使い方が上手なんですね。特に下り坂での運転でその差がよく出ます。


